まずはじめに


大手ショッピングモールに属さない当オンラインショップにアクセスして頂き、誠にありがとうございます。
当店は『障がいある方に雇用を』と『Jリーグを盛り上げたい』という目的で2016年7月に立ち上げました。

数ヶ月後、アクセスしたら無くなってた...という事があるかもしれませんし、ないかもしれません。
 

障がいある方に雇用を


私の次男は『脳性まひ』と『てんかん』という障がいがあります。
左半身の麻痺が強く、左手が思うように動かなかったり歩く事はできませんが、リハビリや色々な事にチャレンジして毎日楽しそうに生きています。

 

ちなみに坪井選手と私は同じ79年組です。
撮影時、イケメンすぎて次男はツボさんしか見ていませんでした。
秋元選手とも写真を撮りましたが、その時はしっかりカメラ目線だったのは良い思い出です。

次男をはじめ多くの障がいある子どもたちやご家族と触れ合う中で、障がい者に対しての理解や支援学校を卒業した後の進路に理解・周知・改善されてきたとはいえ、まだ多くの課題があると感じています。

期待して待つより、障がいある子を持つ親だからこそ色々と分かる事・できる事をはじめてみよう。

次男の将来的な就職口確保という不純な動機ながら、1人でも多く障がいある方の雇用ができればと考えています。
 

Jリーグを盛り上げたい


サッカー経験はありませんし、2009年まで日本代表の試合はテレビで見るけどJリーグには興味がありませんでした。

そんな2009年5月2日。
仕事が午前で終わり、あまりに暇でフラッと観戦したJ2リーグの湘南ベルマーレVSセレッソ大阪。

香川選手(C大阪)や乾選手(C大阪)は知っていましたが、田村雄三選手(湘南)の泥臭いハードワークと、中村裕也選手(湘南)のゴールで一気に心を奪われました。

中村祐也選手のゴール前の落ち着きは凄かった。
怪我さえ無ければ...怪我さえ...。

この勝ち試合を観戦できた事で湘南ベルマーレサポーターとなり、スカパーに加入して他クラブの試合までカテゴリー問わず見るように。
2016年、気が付けば湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーにまでなっていました。

 

しかし、湘南ベルマーレをはじめ親会社を持たないプロヴィンチアクラブの運営は楽ではないと思います。
当店もそうです。
それでも週末には私たちに夢と希望を持たせてくれるクラブと、ひたむきに走る選手がいて、それらを支えるファンとサポーターがいます。

当店が全てのチームのスポンサーになれたら最高ですが、普通に考えても考えなくても無理です。
もうこうなったらファン・サポーターの皆様に甘える形で共にクラブを支えてみようじゃないか。

そして支えてもらおう。
いや、支えて下さい。
心からお願いします。

その分、当店で出た利益はJリーグの各クラブは勿論、ファンやサポーターの皆様に還元します。
観戦チケットやユニフォームをプレゼントしてスタジアムに足を運ぶキッカケに当店がなれたら本望。

そんなちょっと変わったオンラインショップがあっても良いと思う。
当店のJクラブ応援Tシャツ1枚ご購入で250円をクラブに寄付・協賛するとなると...

1,000人の方がTシャツを購入して頂けるとクラブに25万円寄付・協賛できます。
1人の方が1,000枚Tシャツを購入して頂けるとクラブに25万円寄付・協賛できます。

10,000人の方がTシャツを購入して頂けるとクラブに250万円も寄付・協賛できます。
1人の方が10,000枚Tシャツを購入して頂けるとクラブに250万円寄付・協賛できます。

ファン・サポーターのチカラは絶大ですね

直接のお問い合わせツイッターインスタグラムでも歓迎しますので、ファン・サポーターの皆様と一緒にJリーグを盛り上げる為のご意見やご感想をお待ちしています。
 

梱包に関しまして


Jクラブ応援Tシャツは工場でOPP袋に個別梱包までして入荷します。
その後、受注毎に当店で紙袋やダンボールに梱包してお客様に出荷します。

当店では障がいある方が少しでも容易に作業できるようにと、ワンタッチで組み立てられるダンボールとシール付き紙袋を使用しています。
また、できる仕事を増やすという目的で無地の紙袋とダンボールに当店のスタンプを押印しています。
スタンプや宅急便の宛名シール、ダンボールのテープが少し曲がっていた場合は大きな心で受け止めて頂けたら幸いです。
 
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